ご挨拶

 弊社は、これまで「日本とアゼルバイジャン共和国の架け橋」をモットーに、2005年から2019年まで、海外で活動される企業様のお役にたてるパートナーを目指して活動を続けてまいりました。

2020年「JP-AZ」創立15周年を契機に、「株式会社JPAZ東京」(英文社名:Jpaz tokyo Inc.)と改め、新たな船出を致しますと同時に、今までの事業に加え、広く社会に貢献するべく、「食の革命」をテーマにした、新たな事業として、食材の「賞味期限延長」や「食用油消費抑制」という研究課題における研究成果として開発される先進機器を開発・販売するものです。

 また、弊社が友好関係を築いております、アゼルバイジャン共和国は、日本では、まだまだ馴染みの少ない国でありますが、欧州・中東・中央アジアの中心に位置し、欧州・中東・旧ソ連圏に強い関係を持つアゼルバイジャン共和国を拠点とする活動は、日本の技術・製品を効率よく広める事に大変な効果が望めます。私達は、日本企業が持つ、高い技術や優れた製品を、伝統的なアゼルバイジャン人特有の、商売センスに習い、欧州・中東・旧ソ連圏における販路の拡大を図ってまいります。また、私共は、『SDGs』の主張である、持続可能な社会を作り出していくための取り組みを目指すことから名づけられた、「Millasusミラサス」=「未来+sustainability /未来を指し示す」という意味を込めた、ミラサスプロジェクトに賛同して、積極的に協力参加しております。

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