ご挨拶
弊社は、「日本とアゼルバイジャン共和国の架け橋に」をめざし、両国の友好を目的に2005年より活動をはじめました。2020年に新たな法人として「株式会社JPAZ東京」(英文社名:Jpaz tokyo Inc.)と社名・体制とも改めました。
アゼルバイジャン共和国は、日本人にとっては、まだまだ耳慣れない国でありますが、東ヨーロッパと西アジアの交差点に位置し、埋蔵する豊富な石油・天然ガスを中央アジアからヨーロッパへ供給している、いわゆるエネルギー資源大国であります。
また、カスピ海の西岸に立地し、北はロシア、南はイランに挟まれ、温暖な気候と地形に恵まれた大地では、実り豊かな農作物や果物に恵まれ、収穫した実りを自国内のみならず周辺国にも提供しております。
私達は、2020年よりアゼルバイジャンの農業に強い関心を持ち、現地のスタッフとも協力して、オリーブ農園に投資をし、2025年にオリーブオイルを搾油するに至りました。
また、アゼルバイジャンは、中世においてシルクロードの重要な中継地・休憩地として栄えた国です。カスピ海とコーカサス山脈の間に位置する地理的な利点から、東洋と西洋を結ぶ商人やキャラバンが集い、文化や物資が交換される場所でした。その旅人たちの保存食糧・栄養補強材として生まれたのが、この地で育つ豊富な果物を素材としたドライフルーツです。
私達は史実に倣い、ドライフルーツの生産に着手するため、2025年10月に柿農園を購入し、近隣の果物農園とも業務提携をするなど、本格的な生産計画を進めております。
アゼルバイジャンは、カスピ海、ロシア、イラン、トルコに隣接する地理的優位性を活かし、欧州、中東、CIS(独立国家共同体・旧ソ連圏)を結ぶ商業・物流のハブとして急速に存在感を高めています。日本の技術・製品をこれらの国々へ周知する活動拠点として大きな効果が期待できます。
株式会社JPAZ東京は、今後とも、強力な実働型サポートで、隅々まで行き届いたコンサルタント業務で、ビジネス環境の整備の担いてとなり、なお一層皆様のお役にたてる企業をめざし努力してまいります。
Topics
- 2026.1.2IOC国際オリーブ協会分析法によるオイルの試験実施
- 2025.11.21ドライフルーツ
- 2023.3.24世界的なオリーブ不作に希望の光!
- 2022.11.25アゼルバイジャン オリーブの栽培
- 2022.8.6アゼルバイジャンがIOCに












