ご挨拶

 「JP-AZ」を、「株式会社JPAZ東京」(英文社名:Jpaz tokyo Inc.)と改め、新たな船出を致します。
 弊社は、これまで、「日本とアゼルバイジャン共和国の架け橋」をモットーに、2005年から今日まで、海外で活動される企業様のお役にたてるパートナーを目指してまいりました。
 本年、創業15年目を迎えるにあたり、新たに、「モッタイナイ」を合言葉に、より一層社会に貢献するべく、厨房機器販売事業部を創設いたします。この事業部は、食材の「賞味期限延長」や「食用油消費抑制機能」という研究課題における研究成果として開発されました先進機器を販売するものです。
 「食の革命」を主テーマにし、Revolutionシリーズ第一弾「Fried Rev.」第二弾「Fresh Rev.」と銘打ち、高度な「ロスプリベンション」を目指す、厨房機器の販売を積極的に展開いたします。
 また、弊社が友好関係を築いております、アゼルバイジャン共和国は、日本では、まだまだ馴染みの少ない国でありますが、欧州・中東・中央アジアの中心に位置し、かつては、中国とペルシャを結んだ交易路、シルクロードの要所「コーカサス」の主役で、石油・天然ガスを中央アジアからヨーロッパへ架け、壮大なパイプラインで連結供給している、大エネルギー供給立国です。
 欧州・中東・旧ソ連圏に強い関係を持つアゼルバイジャン共和国の、特に首都バクーを拠点とする活動は、日本の技術・製品を効率よく拡める事に大変な効果が望めます。私達は、日本企業が持つ、高い技術や優れた製品を、伝統的なアゼルバイジャン人特有の、商売センスに習い、欧州・中東・旧ソ連圏における販路の拡大を図ってまいります。
  強力な実働型サポートで、隅々まで行き届いたコンサルタント業務を行い、 なお一層、新たなイノベーションを探求して皆様のお役にたてる企業をめざし、努力してまいりまので、今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。

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