コーカサスの神秘の国アゼルバイジャンの旅
シルクロードの栄華を残す世界遺産「城郭都市」と「未来都市」の融合した「首都バクー」へ
アゼルバイジャンは黒海とカスピ海に挟まれた雄大なコーカサス地方の東部に位置し、東西を結ぶシルクロードの重要な交易路として大きく栄えた歴史を持ちます。
人気のテレビドラマ『VIVANT』の続編では、前作のモンゴルに次いで、カスピ海に面するアゼルバイジャンで大規模な撮影が行われました。首都バクーの近未来的な街並みや世界遺産の旧市街などが新たな舞台として注目を集めています。古代よりゾロアスター教(拝火教)の聖地として信仰されてきた歴史を持つ国です。不思議な自然が数ある大地や、シルクロードを往来していた、隊商の面影が色濃く残る事が、ロケ地選抜のきっかけになったかもしれません。首都バクーの近未来的な街並みや世界遺産の旧市街などの対比が、魅力的な舞台演出として注目を集めています。宗教を超え、時を超えて、「火」を大切にしてきたこの国独自の文化を体感することが出来る旅は如何でしょう。