ニザミファーム

自社農園「ニザミファーム」での植付から、栽培、収穫、そして加工、梱包、輸送、
皆様の食卓に届くまでの工程を自分達の手で管理する「一貫製法(Start-to-Finish)」 を追求します。

ニザミファームの概要

ニザミファームの概要

【立地と環境】土壌・水・乾燥・日照

ニザミファームはアゼルバイジャンの西部カラバフ地方タルタル(Tartar)県に位置しています。 起伏の少ない「クラ・アラス平野」に拡がる、国内で肥沃な土地の一つとされています。
 環境面でも、環境再生型のクリーン農業を目指すモデル地域のひとつで、周辺には化学廃棄物を排出するような工場や施設は、一切ありません。また、私たちが農業用水として使用している水は、コーカサス山脈のムロヴ山を下り、タルタル川を流れてくる、天然ミネラルが豊富な飲料水レベルの水です。
 タルタル川の上流から私たちの地域に至るまで、水質を汚染するような悪い要素は全く存在しません。ですから、各家庭には通常の上水道が施設されているにもかかわらず、流域の多くの人々がこの川の水を日常的に飲料水として使っているほどです。
 乾燥したステップ気候で、オリーブ栽培の最適条件「日当たりが良く、風通しがあり、水はけの良い場所」である事は言うまでもなく、オリーブの生育に必要な「年間2,000時間以上」の日照量条件を十分に満たしています。
 以上の事から、私たちが『完全オーガニック』のもとで栽培、収穫するオリーブの実は、素晴らしい生育環境から生み出される、最高級オリーブオイルになると確信しています。

ニザミファーム

自社農園「ニザミファーム」で
「一貫製法(Start-to-Finish)」
を追求します。

ニザミファームの概要

ニザミファーム位置

私たちの農園『ニザミファーム』は、気候変動の影響があまり及ばない、
クラ・アラクス平野の地、小コーカサス寄りの肥沃な丘陵地に位置してます。

現在耕作地と将来計画

現在の農園の面積規模は14.8ha(約サッカーフィルド25個分)です。
今後近隣の休耕地を買収5年後の目標耕地面積は100haとしております。

オリーブ畑全景推移

オリーブ畑全景推移

2020年 オリーブ苗木植付

2025年 冬のオリーブ農場

2026年 5月初旬のオリーブ畑

2026年 5月花が多くついて実の豊作が期待できる

JPAZの一貫製法

2020年初頭より、日本の投資家からの支援を受けて、オリーブ栽培に着手し、2025年より収穫が始まっております。
また、同年10月には、蜂谷柿農園1haを購入し、近隣の果樹栽培農園とも提携でき、本農園内に生産拠点を作り、本格的
にドライフルーツの生産を始める準備が整いました。

オリーブオイルの製造工程

オリーブの実は水分が多く傷つきやすいので長時間保存することができません。
良質のオリーブオイルを作るために、実を収穫したその日のうちに搾油するべく、すべての工程が自動化されております。

ニザミ農園はアルベキーナ種よりオイルを搾油し、
搾油したオリーブオイルは『国際オリーブ協会IOC分析法』による分析を依頼し
酸度・風味・香りとも品質検査で良好な分析結果が得られております。

JPAZの一貫製法

2020年初頭より、日本の投資家からの支援を受けて、オリーブ栽培に着手し、2025年より収穫が始まっております。 また、同年10月には、蜂谷柿農1haを購入し、近隣の果樹栽培農園とも提携でき、本農園内に生産拠点を作り、本格的にドライフルーツの生産を始める準備が整いました。

オリーブオイルの製造工程

オリーブの実は水分が多く傷つきやすいので長時間保存することができません。
良質のオリーブオイルを作るために、実を収穫した日のうちに搾油するべく、すべての工程が自動化されております。

ニザミ農園はアルベキーナ種よりオイルを搾油し、搾油したオリーブオイルは『国際オリーブ協会IOC分析法』による分析を依頼し酸度・風味・香りとも品質検査で良好な分析結果が得られております。

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