エキストラバージンオイルの希少性

 「エキストラバージンオリーブオイル」希少性は、化学的な処理を一切行わず、オリーブの果実を絞っただけの「一番搾り」であることに由来します。
 特に国際基準(酸度0.8%以下)をクリアする高品質なものは、世界生産量全体のわずか数%に過ぎず、非常に価値が高いとされています。

厳しい国際基準
 国際オリーブ協会(IOC)の基準では、酸度(遊離脂肪酸の割合)が0.8%以下であることなどの、
 厳しい化学的・官能検査をクリアしなければ「エキストラバージン」と名乗れません。
・低い搾油効率(歩留)
 高品質なオイルを絞るためには、完熟前の良質な果実を手摘みし、収穫から短時間(数時間〜24時間
 以内)で搾油する必要があります。この方法では、大量の果実からわずかな量しか搾油できません。
 品質と効率に関わる悩ましい問題です。
・鮮度劣化の早さ
 光や熱に弱く、酸化しやすいため、適切な管理が不可欠であり、長期間の大量保存が困難です。

【日本のエキストラバージンオリーブオイルは】

現在日本で基準とされているJAS法には、「エキストラバージン」という基準はありません。
JAS法に準拠しながら、「エキストラバージン」というカテゴリーを商品に明記するのは『不当表示』とい
えるのではないでしょうか。

ニザミファームのエキストラバージンオリーブオイル

IOC国際基準準拠の「煌」と「嫋」

ニザミファームのエキストラバージンオイル「煌」・「嫋」は常にIOC国際基準の検査を受けております。

「煌」Kirameki

「煌」は、ニザミファームの収穫の最初に、手摘みで初摘みされたオリーブの実を、3時間以内に搾って作られた、酸度0.2%以下限定600本(予定)の「エキストラバージンオリーブオイル」、その名もヌーボです。

「嫋」Taoyaka

「嫋」は、ニザミファームが1年を通して、皆様のもとへお届けする、最上級の酸度0.5%以下の厳選した「エキスとバージンオリーブオイル」です。

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